CMA CGMは5月第1週から、中国・韓国〜米国西岸〜日本・韓国航路のNew Eagle Express Service(EX1)を改編する。
EX1は米国籍の5700TEU型7隻によるウイークリーサービス。米国からアジアへの西航で横浜と那覇に寄港しているが、今回、新たにアジアから米国への東航で神戸/名古屋/横浜を追加して、日本発・米国西岸向けの直航便を提供する(表参照)。
日本からLos Angelesまでの輸送日数は、神戸発が16日、名古屋発が14日、横浜発が12日。このほか、Los Angeles港の自社ターミナルでオンドック鉄道接続により、米国内陸部への輸送や、中西部や南部への輸送サービスの柔軟性を高めるとしている。
EX1改編後の第1便は神戸5月5日(火)の出港本船。