シンガポール船社Pacific Int’l Lines(PIL)は5月第5週から、中国・華南、台湾、海峡地と南アフリカを結ぶUBXサービスを開設する。
UBXはEvergreenとの共同配船で、コンテナ船9隻によりウイークリーで運航される。寄港ローテーションは上海/寧波/高雄/蛇口〜Singapore〜Durban/Cape Town〜Singapore〜上海で、UBX開始船は上海5月28日の出港本船。
PILはUBX開設により、消費市場の拡大、産業活動の活発化、農産物、温度管理が必要な貨物、工業製品の輸送量の増加など、アジア〜南アフリカ間の貿易需要の高まりに対応するとしている。