山九は7月31日に開催した取締役会において、完全子会社のサンキュウ・トランスポート・東京(STT)を 存続会社とし、国内のST5社(サンキュウ・トランスポート・東日本/サンキュウ・トランスポート・中部/サンキュウ・トランスポート・関西/サンキュウ・トランスポート・中国/サンキュウ・トランスポート・九州)を消滅会社とする吸収合併を行うことについて決議したと、このほど発表した。
STTとST5社は、一般貨物運送事業、および貨物利用運送事業を行っており、今回の合併によって組織運営の効率化と収益力の強化を図るとしている。STTは10月31日に合併契約を締結し、2027年4月1日に合併予定としている。今回の合併に伴い商号を(株)サンキュウ・トランスポートとする。
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