日本内航コンテナ船協会は10月23日、神戸市内で第2回定期総会を開催した。
同協会は内航コンテナ輸送に携わる事業者が課題を共有し、関係官庁への要望や情報発信を行う団体として昨25年8月に設立された
総会では、2025年度の事業報告・収支決算と、26年度の事業計画・収支予算が原案どおり承認された。また、全国のコンテナターミナル問題と内航船船員問題について、会員各社が意見交換を行った。
井本隆之会長(井本商運社長)は「内航コンテナ輸送を担う事業者が、現場の課題を率直に話し合える場として、協会を育てていきたい。今回共有された課題を取りまとめ、関係機関への働きかけにつなげていく」とコメントしている。
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