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APLが窒素充填のCA化コンテナで 日本からの農産品輸出サービス強化
APLはこのほど、リーファーコンテナに窒素ガスを充填して、CA化(庫内酸素をコントロール)する技術“SMARTcare+”を導入して、日本からの農産品輸出を対象としたサービスを強化すると発表した。
CA化により、鮮度保持期間を通常の3倍に延長できる。対象地域は、日本から農産品輸出が多い、香港・華南/台湾/韓国/タイ/ベトナムなどの国々で、日本の主要港のほか瀬戸内港からも実施する。
APLでは3月に、博多から香港へ日本の葉物野菜とイチゴをこのシステムを利用して輸送している。
Last Update : 2016/05/20
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