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HMMが中韓〜PSW航路を新設、HJS中断のリカバー船を定期化
現代商船(HMM)は10月7日、韓進海運(HJS)の経営破綻に伴う物流の混乱の解消に向けた支援策として、これまで数回にわたり実施してきた北米向けの臨時配船を、10月中旬から定期配船化する方針を固め概要を発表した。
“HNS(Hyundai New Start)”と名付けた中国(上海)/韓国(光陽/釜山)発の米国Los Angeles向けのサービスをウイークリー配船により開始するもの。安定したサービスの提供で物流混乱の解消とともに、来2017年4月からのMaersk/MSCとの新アライアンス始動に向け、シェア拡大をめざす。
投入船と予定ローテーションは以下の通り。Los Angelesまでのトランジット・タイムは、上海から12日、光陽から11日、釜山から9日となる。マーケットや需要動向に応じて、寄港地の追加なども検討するとしている。第1船は上海10月14日起こし。
HNS(3800TEU型3隻+4500TEU型1隻+6000TEU型1隻):
上海/光陽/釜山〜Los Angeles〜釜山/上海
Last Update : 2016/10/11
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