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APLが中国〜東南豪間CA6を改編、11月下旬から釜山・青島寄港を追加
APLは11月下旬、華東・華南〜東南豪州コンテナ航路CA6を改編する。
投入船を1隻追加して、6隻体制に増強し、新たに釜山と青島への寄港を追加するもの(表参照)。東アジア側の直接寄港地を華東・華南の3港から、華北の青島と韓国・釜山を加えた5港に拡大する。
このサービスはAPL/Evergreen/Hapag/ONE/Yang Mingの5社協調サービス。改編後も華東・華南から東南豪州へのトランジット・タイムに変更はなく、塩田→Sydneyが11日間、上海→Sydneyが14日間。
改編の第1便は釜山11/25(月)積み起こしのSC Mara 072S次航となっている。
Last Updated : 2019/11/15
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