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新会社Heung A Lineがサービス開始

 興亜海運(Heung-A)のコンテナ船事業を引き継ぎ、長錦商船(Sinokor)が設立した新会社Heung A Line Co., Ltd.(興亜Line)が12月20日、サービスを開始した。

 Heung A Lineとしてのサービス開始本船は、京浜・名古屋〜韓国航路のEponymaで、同船は釜山を12/21(土)に出港し、東京/横浜に12/23(月)寄港する。

 Heung A Lineの業務については、シノコー成本(Sinokorの日本総代理店)が日本総代理店を務めるが、三栄海運のスタッフがシノコー成本に転籍し、Heung A Lineの各業務をHeung-Aのコンテナ業務を担っていた三栄海運の各部署が引き続き行う。

 Heung A Lineの連絡先については、これまでの三栄海運での住所/電話番号/ファクス番号に変更はないが、メールアドレスのドメインは“@heungaline.co.jp”に変更予定としている。

 SinokorはHeung AとSinokorのコンテナ船2ブランドを運営することで、これまで両社がそれぞれ構築してきた日本におけるサービス・ネットワークの維持を図る。

Last Updated : 2019/12/20
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