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アジア〜欧州間の19年10月荷動き:往航が0.7%増で2ヵ月ぶりのプラス
日本海事センター・企画研究部がこのほど発表したContainer Trades Statistics Ltd. (CTS)の統計に基づく「アジア〜欧州間の2019年10月コンテナ荷動き」は、往航が前年比0.7%増の127.3万TEUで2ヵ月ぶりにプラスとなった。
往航のアジア積みは、北東アジア(日韓台、極東ロシア)が6.7%減、東南アジアが0.8%減とマイナスだったが、荷動き量が一番多い中華地域(中国、香港)が2.5%増とけん引し、全体では微増となった。
一方、復航は9.3%増の76.4万TEUで10ヵ月連続のプラスと好調を維持している。欧州の積み地は、北欧地域が13.0%増、東地中海地域が3.3%増、西地中海地域が0.5%減だった。

Last Updated : 2019/12/27
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