>海運最新ニュース
T.S. Linesの1800TEU型6番船が竣工
徳翔海運(T.S. Lines)が、台湾国際造船(CSBC)でシリーズ建造している1800TEU型コンテナ船の最終6番船が竣工し、12月27日にCSBCで行われた式典でTS Pusanと命名された。
T.S.として10隻目の自社保有となる同船が就航したことで、運航フリートはチャーター船を含めて36隻に拡大した。
同船は全長172m/全幅27.5mのBangkok Max(Bangkokに寄港可能な最大船型)のコンテナ船。バラスト水処理システムを備え、船首はSea Sword Bowと呼ばれる直線的な設計で、省エネ性能に優れている。
また、船内には硫黄酸化物(SOx)を洗浄するスクラバーの搭載スペースが確保されており、完成後、改めて搭載工事が施されることになっている。
Last Updated : 2020/01/10
[AD]
