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川崎汽船が恒例の新春記者懇親会
川崎汽船は1月14日、都内ホテルに専門紙誌を集めて恒例の記者懇親会を開催した。
冒頭で明珍幸一社長(写真)は、「今期の黒字化達成に向けて、この第4四半期も気を引き締めて役職員一同しっかりと努力していく」と意気込みを語り、続けて1月1日から発効した硫黄酸化物(SOx)の排出規制強化の対応について、「運航船330隻すべての低硫黄燃料への入れ替え作業が滞りなく完了し、ひと安心した」と語った。
また、「ことしの干支“庚子”は、これまでのやり方を継承しつつ新たな変化を迎える年であり、LNG供給やLNG燃料の自動車船など新たな事業に向けた体制を構築していく」と述べた。その後、村上英三会長が乾杯の音頭をとった。
Last Updated : 2020/01/17
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