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Ocean Allianceが20年4月からの38ループの新サービス体制を発表

 Ocean Alliance(OA 、CMA CGM/Cosco Shipping/Evergreen/OOCLで構成)がこのほど、2020年4月からの新サービス体制を発表した。

 太平洋航路19ループ(北米西岸12ループ、 東岸・ガルフ7ループ)、欧州航路7ループ、地中海航路4ループ、大西洋航路2ループ、中東航路4ループ、紅海航路2ループの全38ループでサービスを編成する。

 現行のサービス体制をおおむね踏襲した形だが、昨19年の39ループから、20年ではアジア〜地中海航路を1ループ削減している。

 運航規模は昨19年の約330隻/約380万TEUから、約325隻/約380万TEUとしており、ループが減ったことで隻数は減少するものの、投入船型の大型化で船腹量を維持している。

 日本直接寄港は北米西岸航路のみとなっており、PSWでLos Angeles/Oaklandからの復航による東京寄港があるほか、PNWでTacoma/Vancouver→東京/大阪の北米輸入の計2ループとなっている。OAの主要航路の寄港ローテーションは下表のとおり(サービス体制はCosco発表に基づくもの)。

Last Updated : 2020/01/17
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