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鴻池運輸がバングラデシュの検品・検針・修整作業会社に33%出資

 鴻池運輸のバングラデシュ現法のKonoike Euro Logistics(Bangladesh) Ltd.は、現地の衣料品・検品会社PQC Kuwahara Repair Centre Ltd.に、資本金約1300万円の33%を新たに出資することで同社と合意し、1月20日に調印した。

 PQC Kuwaharaは、日本の桑原とバングラデシュのPacific Quality Control Centre Ltd.が昨19年8月、Dhakaに設立した合弁会社。

 Konoike側の出資完了後、 PQC Kuwaharaは社名を、Inrex Bangladesh Ltd. (仮称)に変更する予定。

 Konoikeは出資を通して、PQC Kuwaharaが持つ“検品・検針・修整”の技術とノウハウに、Konoikeが同国進出以来、培ってきた現地の物流ノウハウと、日本の衣料品に特化した多機能型倉庫などを生かした物流サービスを組み合わせ、 バングラデシュの工場出荷から日本での納品まで、高品質な一貫サービスの提供を図る。

Last Updated : 2020/01/24
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