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OOCLが日本〜越航路KTX1改編、2月から北航で厦門寄港を追加

 OOCLは日本〜台湾・華南・ベトナム・海峡地航路KTX1の北航で、2月中旬から厦門への寄港を追加する(表参照)。

 KTX1は2200〜2500TEU型船4隻により、定曜日ウイークリー・サービスを実施中。現在、北航では香港を外地最終港として横浜へ戻る寄港地設定だが、新たに香港の次に厦門へ寄港して東京に戻る設定に変更する。

 追加寄港の厦門以外、従来の寄港地の寄港ローテーションと定曜日に変更はない。改編第1便は厦門2/16(日)-17(月)寄港のGSL Keta 018N次航で、東京2/20(木)を皮切りに横浜/名古屋/神戸/大阪と寄港する。

Last Updated : 2020/01/24
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