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アジア〜欧州間の19年11月荷動き;往航が2.0%減で再びマイナスに
日本海事センター・企画研究部がこのほど発表したContainer Trades Statistics Ltd. (CTS)の統計に基づく「アジア〜欧州間の2019年11月コンテナ荷動き」は、往航が前年比2.0%減の120.5万TEUで2ヵ月ぶりにマイナスとなった。
往航のアジア積みは、北東アジア(日韓台、極東ロシア)が6.6%減、東南アジアが1.6%減、中華地域(中国、香港)が1.2%減と全地域が前年比マイナスとなった。一方、復航は3.7%増の68.2万TEUで、ことしに入って11ヵ月連続でプラスが続いている。

Last Updated : 2020/01/31
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