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日通がAIやIoTを導入したショールーム型の最新施設を開設へ
日本通運は東京都江東区の倉庫施設内に、最先端の物流機器やAI、IoTを活用したショールーム型の物流施設「NEX-Auto Logistics Facility」を開設する。20年6月から稼働予定。画像は完成イメージ。
同施設は床面積2998m2で、センター内の各作業工程を細分化し、物流現場の効率化や省人化を実現するため、先端技術を活用した物流機器を導入する。
また、アパレル関連商品の取り扱いや、入庫から保管/ピッキング/梱包/出庫に至るまでの物流センターとして実稼働している物流機器等を見学可能なショールーム型の施設となる。
日通では、同施設開設により物流機器・システムメーカーと一体となって顧客の課題解決を目指す。
■NEX-Auto Logistics Facility(NEX-ALFA)
所在地:〒136-0075東京都江東区新砂2-4-10 日通新砂5号3階

Last Updated : 2020/02/14
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