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Wan Haiが日〜台中越・海峡地NS5で 名古屋寄港を休止、川崎に新規寄港へ

 Wan Hai Lines(WH)は3月上旬から、東日本〜台湾/中国/ベトナム/海峡地航路NS5を改編する。

 日本側のファーストポートに組み込んでいた名古屋への寄港を休止し、新たに川崎への寄港を開始するほか、復航でHochiminhへの寄港を追加する(下表の左参照)。

 名古屋寄港休止により、日本の寄港地は東京/横浜/川崎/千葉の東関東4港となる。なお、日本寄港地の曜日設定は横浜のみ(火)-(火)→(月)-(火)に変更される。

 川崎寄港により、NS5が同港から基隆・台中向けおよびHochiminh(Cat Lai)発着の数少ない直航サービスのひとつとなる。

 名古屋への最終寄港便は名古屋31日入港のWan Hai 262 N363/S364次航、川崎への寄港開始便は川崎3/10(火)入港のWan Hai 231 N314/S315次航。

 なお名古屋発貨物については、引き続きJTS/JTT/NS1/NS3/JSMで対応するとしている。

 またWHは3月上旬から、日本〜台湾/香港/海峡地航路JTSを改編する。JTSでは、NS5による川崎寄港に伴い、同港を抜港し、台中への寄港を追加する(下表の右参照)。

 なお、川崎抜港後も、そのほかの日本寄港地の曜日設定に変更はない。JTSによる川崎への最終寄港便は、川崎3/2(月)入港のWan Hai 316 N/S175次航で、改編第1便は東京3/9(月)入港のWan Hai 312 N/S190次航となる。

Last Updated : 2020/02/14
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