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Coscoが南京向け危険品引き受け休止
Cosco Shipping LinesグループのShanghai PanAsia Shipping(日本総代理店:コスコシッピングラインズジャパン)は2月17日、南京港向けの危険品輸送の引き受けを休止した。
同社は、「南京港(Lontan terminal)の危険品ヤードがトラック運転手不足により、コンテナの引き取りが滞っており、これ以上の危険品を受け入れられない状況になっている」と説明している。
また、現在輸送中の貨物については、一時上海CYで留置し、南京港の状況が改善された後に輸送を再開するとしている。
あわせてターミナル混雑の緩和解決のため、中国側の受荷主へもコンテナの早期引き取りを促し、積載スケジュールまたは仕向け地を再考するなどの協力を要請している。
Last Updated : 2020/02/21
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