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Maerskの19年通期業績:主力の海運部門のEBITDAが15%増
A.P. Moller-Maerskはこのほど、グループの2019年通期業績を発表した。
売上高は388億9000万ドル(前年同期比1%減)、EBITDA(金利+減価償却費+税引前営業利益)が57億1200万ドル(同14%増)となった。最終利益は継続事業が5億900万ドルであったものの、非継続事業が5億5300万ドルの損失を計上したことで4400万ドルの赤字となった。
海運部門(Ocean)の業績は、売上高が284億1800万ドルとほぼ横ばいで、EBITDAが43億5600万ドル(同15%増)であった。コンテナ輸送量は前年から1万FEU微減の1329万6000FEU、FEU当たりの平均運賃収入は1883ドルと微増した。
Last Updated : 2020/02/28
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