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日通が静岡の物流センターに自動フォークリフトを導入
日本通運はこのほど、静岡県吉田町の物流センターでレーザー誘導方式の自動フォークリフト(AGF、写真)を導入したと発表した。
同社では2019年7月に札幌支店の物流倉庫で磁気誘導方式のAGFを導入しているが、レーザー誘導方式のAGF導入は同社初となる。
今回のAGFの導入は、倉庫業務の省人化/省力化を進めるためのもので、同社ではAGF導入に向けた保管レイアウト変更などの準備作業を経て本稼働に至ったとしている。
導入エリアでは、2台のAGFによって専用保管ラックへの格納作業や、ラックからのピッキング作業が実施されており、導入前は5名のフォークリフトオペレータで対応していたものが、2名で対応可能になったという。
日通は今後、効果検証を行いAGFの増設や利用エリアの拡大を検討していく。

Last Updated : 2020/03/06
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