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Maerskが印→北欧州のブドウ輸送、最盛期に備えワンストップ体制に
Maerskはこのほど、インド西部のNashikとSangliから北欧州へコールドチェーンによるブドウの複合一貫輸送の提供を開始したと発表した。
Maerskはブドウ出荷のピークシーズンに備え、“インドのブドウの首都”とも呼ばれるNashikで、ブッキング/海上輸送・陸上輸送手配/貨物追跡/通関手続きといったエンドツーエンドのサービスを、同社が窓口となりワンストップで提供できる体制を整えた。
輸送時にはリーファーコンテナ内の温度をモニタリングできるリモートコンテナ管理ソリューション“Captain Peter”によって、果実の鮮度保持とトラッキングが可能となり、顧客の利便性と輸送性能が向上している。また、従来の輸送と比較して全体のトランジットタイムが4日間短縮されたとしている。
Last Updated : 2020/03/06
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