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OOCLがアジア発・北米東岸向けで 4月からPanama Fresh Water Fee導入
Orient Overseas Container Line(OOCL)は、日本を含むアジアからパナマ運河を経由して米国・カナダ東岸へ向かう貨物に、4月1日のCYでの荷受け分からPanama Fresh Water Feeを課徴する。
パナマ運河庁(ACP)が2月15日付けで、同運河の渇水対策として、新たに上水サーチャージ(Fresh Water Surcharge)を導入したことに伴うもの。
料率は15ドル/20'、30ドル/40'となっている。
Last Updated : 2020/03/13
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