>海運最新ニュース
次の記事:(3/13) 日通が上海→武漢の鉄道サービス、Sinotransと共同で救援物資を輸送
前の記事:(3/13) PILが1.2万TEU×6隻の売却を発表、Wan Haiへ2隻/Seaspanに4隻
前の記事:(3/13) PILが1.2万TEU×6隻の売却を発表、Wan Haiへ2隻/Seaspanに4隻
OOCLが2万3000TEU型5隻発注、2023年中に全船デリバリー予定
OOCLは3月11日、2万3000TEU型コンテナ船5隻を、親会社Coscoと川崎重工の合弁造船所2社に発注すると発表した。
南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)が3隻、大連中遠海運川崎船舶工程(DACKS)が2隻を建造する。
船価は合計7億7840万ドル(約813億4300万円)で、2023年の第1四半期から第4四半期の前半までに、全5隻がデリバリーされる予定。
既存のチャーター船と代替して、運航船における自社船の比率を最適化する。
OOCLは2015年に発注した2万1000TEU型船6隻を、現在Ocean Allianceのアジア〜欧州航路で運航しているが、その後、2万TEU船を発注していない。
同社が2018年にCosco傘下となって以降、初めての2万TEU超船の建造となる。また、OOCLグループでは大型新造船の就航に伴い、今後5年間で既存のフリートのうち13隻(約7万6000TEU)を返船などにより削減するとしている。
Last Updated : 2020/03/13
[AD]
