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アジア〜欧州間の20年1月荷動き:往航が3ヵ月連続マイナスの4.2%減
日本海事センター・企画研究部がこのほど発表したContainer Trades Statistics Ltd. (CTS)の統計に基づく「アジア〜欧州間の2020年1月コンテナ荷動き」は、往航が前年比4.2%減の154万9182TEUで3ヵ月連続のマイナスとなった。
1月往航のアジア積みは、シェア7割超の中華地域(中国、香港)が3.2%減、東南アジアも4.6%減と低調だったほか、北東アジア(日韓台、極東ロシア)が11.1%減と2桁マイナスとなった。
一方、1月の復航は5.5%増の62万3898TEUで、2ヵ月ぶりのプラスとなった。
復航の欧州の積み地は、北欧が5.9%増、東地中海が9.6%増、西地中海が1.1%減。また、アジアの揚げ地は、東南アジアが3.3%減、北東アジアが3.8%減とマイナスだったものの、シェア5割の中華地域が14.0%増と2桁プラスを記録した。

Last Updated : 2020/03/27
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