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横浜川崎国際港湾が2020年度の集荷・航路誘致で支援プログラム実施
横浜川崎国際港湾(YKIP)は国際戦略港湾競争力強化対策事業の実施主体として、国の補助金を活用して、横浜港・川崎港へのコンテナ貨物の集荷および航路誘致を目的とした支援プログラムを実施する。
国際戦略港湾競争力強化基本計画認定および補助金交付決定が実施の条件となる。支援対象事業は次のとおり。
外航事業支援:横浜・川崎港へ寄港する基幹航路(北米/欧州/中南米/豪州/アフリカ航路等)を増便・開設するもの。
内航事業支援:横浜・川崎港へ寄港する内航フィーダー網を定曜日化等運航効率化により新設・維持・強化し、横浜・川崎港の内貿貨物量の増加を図るもの。
(1)東日本ループ:東日本港湾と横浜・川崎港を接続するサービスの新設および維持・強化。
(2)西日本ループ:西日本港湾と横浜・川崎港を接続するサービスの新設・強化。
国際トランシップ支援:横浜・川崎港の国際トランシップ貨物量を増加させるもの。
なお、募集期間は2020年4月1日〜9月30日で、支援対象期間は同意書提出日〜2021年3月31日。 詳細はhttp://ykip.co.jpを参照。
Last Updated : 2020/04/03
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