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K+Nがオンラインプラットフォーム“eShipAsia”をアジア全域で展開

 Kuehne+Nagel(K+N)はこのほど、アジア域内のFCL 貨物について、オンラインで見積り/ブッキング/トラッキングが行えるプラットフォーム「eShipAsia」を発表した(専用サイト:www.eShipAsia.com)。

 同サービスは、アジア20ヵ国の港に接続する7500のサービスレーンから、航路と運賃を即時に比較し、ブッキングすることが可能。レートも自動更新するため、同社ではユーザーに迅速で効率的なサービスを提供できるとしている。

 また、オンライン追跡およびトレース機能により、いつでも貨物の状態を把握できる。現在、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア、日本、韓国、中国で運用されており、それぞれの国の言語で利用可能となっている。

Last Updated : 2020/04/10
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