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PILグループが新型コロナ防疫を支援

 Pacific International Lines(PIL)の子会社で世界最大手のコンテナメーカーSingamsは、新型コロナウイルスの防疫体制を支援するため、コンテナを活用した移動式PCR検査ラボや移動式CTキャビンを開発したほか、カスタマイズしたコンテナキャビンを50ユニット寄付するなど、最前線でウイルスと闘うスタッフを支援している。

 PILグループは一丸となった支援活動を通じて、社会的責任を果たす努力を続けていく方針。

 同社は経営資源をアジア/中東/アフリカ/オセアニア/南米などの南北航路に集中し、効率的に船社経営することを目指しており、新型コロナウイルスの感染が収束後に、回復するであろうコンテナ物流市場の需要を獲得していくとしている。

 PILは1967年の設立以来、事業を堅実に成長させてきており、現在、コンテナ船社として世界トップ10、東南アジアで最大の船主の地位にある。

Last Updated : 2020/04/17
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