>海運最新ニュース
仙台港・高砂CTで新トラックゲート運用開始
宮城県・仙台塩釜港湾事務所は4月13日、仙台塩釜港仙台港区の高砂コンテナターミナルにおいて、新トラックゲート(写真)の運用を開始した。
同港では、取扱貨物量の増加に対応するため、2012年度から拡張工事を進めてきた。今回、管理棟やトラックゲート等の主要施設が完成したことから、一部施設の運用を開始したもの。
高砂コンテナターミナルは、ふ頭面積が21万6000m2で、バース延長300m超の岸壁を2つ、ガントリークレーン4基を備える。
現在、仙台塩釜港の国際コンテナ定期航路は、中国・韓国航路が週6便、中国航路が週1便、韓国航路が週2便、ロシア極東航路が隔週1便。これに加え、京浜港と結ぶ国際フィーダー定期航路も多数開設されている。

Last Updated : 2020/04/17
[AD]
