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K+Nが輸送ルート検索機能を向上、本船抜港でも代替ルートを提示して
Kuehne+Nagel(K+N)はこのほど、海上輸送のオンラインツールSea Explorerをリニューアルし、機能を拡充したと発表した。
同サービスは海上貨物輸送ルートの検索機能で、今回、コロナウイルス禍の本船抜港などによる船腹制約の状況下においても、代替ルート提示するなどスケジュールの比較が可能となり、透明性の高いスケジュールを提供していくもの。
また、ルート毎のCO2排出量を可視化する機能も追加した。K+Nによると、コロナウイルス感染拡大の影響により、現在、海上コンテナ貨物輸送の運航スケジュールの平均順守率は65%であり、過去10年間で最も低いとしている。
Last Updated : 2020/04/17
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