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JR貨物が札幌貨物ターミナル駅内にマルチテナント型物流施設
JR貨物は4月15日、札幌貨物ターミナル駅構内でマルチテナン ト型物流施設「DPL札幌レールゲ ート」を新設すると発表した。ことし6月の着工、2022年6月の竣工が予定されており、運営は大和ハウス工業との共同事業として行う。画像は完成イメージ。
JR貨物のマルチテナン ト型物流施設“レールゲート”は、ことし2月に東京貨物ターミナル駅内で「東京レールゲートWEST」が竣工、同3月から供用開始されているほか、その隣接地ではことし冬をめどに「東京レールゲートEAST」に着工し、22年8月に竣工の予定となっており、札幌はレールゲートとして第3弾の開発案件となるもの。
JR貨物は、「札幌レールゲ ートは北海道の暮らしと産業を支える物資の集積、日本の食料供給に重要な道産品輸出の一端を担うことができると考えており、こうした取り組みを通じて、JR貨物グループ中期経営計画に掲げる“総合物流企業への進化”の実現を加速化する」としている。
■DPL札幌レールゲート
住所:札幌市白石区流通センター3丁目227番168外
敷地面積:5万348m2
延床面積:8万6916m2
構造:鉄筋コンクリート造、3階建て

Last Updated : 2020/04/17
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