>海運最新ニュース
ECU Worldwideが輸出混載で東京・横浜のCFSへの早期搬入を要請
ECU Worldwide(イーキューワールドワイド)は4月20日付けで、東京港と横浜港からの輸出混載貨物について、CFS倉庫へのカット日より前倒しの搬入を要請している。
新型コロナ対策の一環で、同社が起用しているCFS倉庫の出勤者数を削減して、現在より少ない人員で、貨物の状態把握や追い出し業務を実施するために、作業時間の確保への協力を求めている。
対象となる施設は以下の2ヵ所となっている。
(1)東京:宇徳・東京フレートセンター(品川区八潮2-8-1)
(2)横浜:宇徳・本牧D-5 CFS(中区本牧ふ頭1-16)
通関済み輸出貨物は、可能な限りカット日より前の搬入、未通関貨物はカット当日の搬入はしないことを要請している。
Last Updated : 2020/04/24
[AD]
