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ANL/Hapag/Maerskが5月から東南ア〜豪州航路を改編

 ANL/Hapag-Lloyd/Maerskは3社が共同運航する東南アジア〜西・東南豪州航路AU1(Maersk呼称)を、5月初旬から改編する。

 同航路は3社が8500TEU型7隻を投入して運航しているが、Laem Chabangへの寄港を休止するとともに、寄港地を入れ替えてスケジュールを調整、投入船も6隻に削減して、42日ラウンド配船に変更する。

 改編後の寄港ローテーションはTanjung Pelepas/Port Kelang/Singapore〜Fremantle/Adelaide/Melbourne/Sydney/Brisbane〜Tanjung Pelepasとなる。

 改編第1便はTanjung Pelepas5/3入港のCSAV Toconao 19S / 21N次航。

Last Updated : 2020/04/24
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