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APL/CMA CGMが医療用マスクを横浜の赤十字病院に寄贈
CMA CGMグループのAmerican President Lines (APL)日本支店は4月30日、日本赤十字社が指定管理を行う“横浜市立みなと赤十字病院”に、医療用のN95マスク1000枚を寄贈した。
マスクはAPLが本牧D4ターミナル倉庫に、BCP(事業継続計画)備品として保管していたもの。医療従事者向け高機能マスクの不足が深刻化しているため、地域医療の拠点病院として感染症患者を受け入れている同病院に寄贈した。
N95マスクは米国労働安全衛生研究所(NIOSH)規格のマスクで、ウイルスを含んだ飛沫の侵入を防ぐことができる高性能な医療品。厚生労働省でもSARS/MERS/新型コロナウイルス/結核菌などの対策指定品のひとつとしている。
写真はAPL日本代表の内田秀樹氏(左)からマスクを贈られる“みなと赤十字病院”の福家看護副部長(右)。
Last Updated : 2020/05/08
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