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華信集装箱が日本〜張家港Sv.新設、5月中旬から400TEU級船2隻で
中国遼寧省に本社を置く華信集装箱運輸有限公司(Huaxin Container Lines)が5月中旬から、400TEU級コンテナ船×2隻を投入して、日本〜張家港航路を開設する。
日本総代理店には、三井倉庫が指名されている。
Huaxinは、営口港や大連港を拠点に中国の内航コンテナサービスと国際バルクサービスを展開する大手海運企業集団である信風海運物流(Trawind Shipping)の外航コンテナ部門として、1998年に設立された船社。
今回が外航定期コンテナ航路への初参入として、長江下流域の張家港と日本主要港間の直航サービスを新設する。
日本側の寄港ターミナルは、東京:中央防波堤外側Y2、横浜:大黒ふ頭T9、名古屋:鍋田CT、大阪:南港 C3/4・C9、神戸:六甲C2となる。
投入船はLufengとPadian 1の2隻で、第1便は大阪5/19(火)/神戸5/19(火)の日本寄港となる。
Last Updated : 2020/05/08
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