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KLが米国ターミナル子会社ITSの全保有株式を米ファンドに譲渡完了
川崎汽船(KL)は12月22日、連結子会社である米国ターミナル運営会社International Transportation Service, Inc.(以下、ITS社)の保有全株式を、12月22日にMacquarie Infrastructure and Real Assetsが運営するインフラ投資ファンドに譲渡したと発表した。
ITS社は1971年以来、米国カリフォルニア州Long Beach港においてコンテナターミナル(CT)事業を営んでいる。また、ワシントン州Tacoma港でITS社100%出資子会社の Husky Terminal & Stevedoring, Inc.が、1983年からCT事業を実施している。
現在は両社ともにKLがコンテナ船事業を移管したOcean Network Express(ONE)が所属するTHE Allianceを主要顧客としている。
Last Updated : 2020/12/25
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