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PILが中〜印パ間の共配航路CPSへ本船を投入して運航パートナーに
Pacific International Lines(PIL)は3月下旬、スロット利用していた中国〜インド西岸・パキスタン航路CPSに、自社運航船Kota Lumbaを投入する。
CPSはKMTC/T.S. Lines/X-Press Feedersが、3000〜3300TEU型6隻を投入して運航するサービス。
PILはCPSからスロットを購入してサービスを実施してきたが、新たに本船を投入して共同配船における運航パートナーとなる。
CPSの寄港順は上海/寧波/蛇口〜Singapore/Port Kelang(北港)〜Nhava Sheva/Karachi/Mundra/Colombo〜Port Kelang(同)〜香港/上海。
PILの投入船Kota Lumbaは、KLUM2101W/E次航として上海3/22寄港からCPSに就航する。
Last Updated : 2021/03/12
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