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Coscoが電動コンテナ船2隻を導入、上海〜武漢間のフィーダー航路で
Cosco ShippingグループのShanghai PANASIA Shippingはこのほど、同グループのリース関連会社Cosco Shipping Development CSDと、700TEU型の電動コンテナ船2隻の定期用船契約を締結したと発表した。
電動コンテナ船2隻はCosco Shipping Heavy Industry(Yangzhou)によって建造され、2023年後半にデリバリーされる予定。画像は完成イメージ。
同船は、全長119.8m、全幅23.6m、喫水5.5mで、20フィートコンテナ型バッテリー36個を搭載し、陸上電力で5万kW/hの電力充電が可能。船尾部分に交換可能なコンテナ型バッテリーを搭載し、推進システムを電動化した。
電動コンテナ船2隻はPANASIAにより、上海〜武漢間の長江内陸水路で運航される。Coscoは関係者と連携しつつ中国内陸および沿岸域におけるゼロカーボン戦略を推進していく方針としている。

Last Updated : 2022/03/25
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