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DHL SCがインドネシアCikarangでマルチユーザー型施設を新設へ
DHL Supply Chain(DHL SC)はこのほど、インドネシア西ジャワ州Cikarangで新たな物流施設の建設に着工したと発表した。
4000億ルピア(約35.7億円)を投じてマルチユーザー型物流施設“DHL Maheswara Green Logistics”を建設するもの。面積4万m2の同施設は、2023年に稼働開始の予定、DHL SCにとってインドネシアで7ヵ所目の物流施設となる。
新施設は内陸港(Chikarang Dry Port)から18kmに位置し、主要な工業地域が2〜5km以内にあるなど、物流施設として優位な立地にある。
また、二酸化炭素の排出量削減を図り、日中の倉庫やオフィスで電力消費を賄うための太陽光パネル/モーションセンサー付きのLED照明/雨水活用システム/運送用の電気自動車(EV)が配備される。
Last Updated : 2022/05/13
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