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東京港・大井3、4号で1月中旬からCONPASの常時運用を開始
東京都港湾局、東京港埠頭、東京港運協会、国土交通省関東地方整備局は、2026年1月15日から大井3・4号ターミナルで、港湾情報システム「CONPAS」(コンパス)を活用したコンテナ搬出入予約制の常時運用を開始するとこのほど発表した。
CONPASは、コンテナターミナルのゲート前混雑の解消やコンテナトレーラーのターミナル滞在時間の短縮を図ることで、コンテナ物流の効率化および生産性向上の実現を目的としたシステム。
すでにことし8月から大井1・2号ターミナルで常時運用を開始しており、3・4号ターミナルはこれに続いての常時運用となる。常時運用を開始する大井1・2号ターミナルの借受者は商船三井で、ターミナルオペレーターは宇徳となる。
対象コンテナは搬出(実入・空)、搬入(実入・空)で、CONPASによる予約枠は、8時半〜9時、9〜10時、10〜11時、13〜14時、14〜15時、15〜16時の各1時間ずつの6枠を設定する。各予約枠の利用可能台数は、1予約枠当たり10台(搬出3台/搬入7台)となる。東京港においては、引き続き、CONPASの他ターミナルへの常時運用の展開やコンテナ搬出入予約制の適正な運用に取り組むとしている。
Last Updated : 2025/12/26
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