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井本商運がSamuderaと合弁会社、26年上期から日本国内で海運事業
井本商運は、インドネシア籍Samuderaのシンガポール子会社Samudera Shipping Line(SSL)と合弁会社「ブルーオーシャンシッピング株式会社」を設立すると、このほど発表した。
新会社は、井本商運グループの井本船舶が49%、SSLの完全子会社サムデラジャパンが51%の共同出資により設立され、本社を神戸に置き、2026年上期から事業開始予定としている。
今回の合弁事業は、Samuderaが培ってきた地域海運における豊富な経験と、日本で最も歴史あるフィーダーオペレーターのひとつである井本商運グループの専門性を融合させる戦略的パートナーシップであり、両社は日本国内の海運事業に特化した新会社設立の合弁契約を締結したもの。
新会社のブルーオーシャンシッピングは、初期船隊として井本商運グループからコンテナ船2隻を取得し、事業を開始する。今後、合弁会社は日本の沿岸および地域海運サービスの成長機会を的確に捉えるため、計画的に船隊を拡充していく方針としている。
Last Updated : 2025/12/26
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