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Maerskが墨Manzanilloに新デポ

 Maerskはこのほど、メキシコManzanilloに新たなデポ(写真)を開設したと発表した。

 同社のメキシコにおける物流ネットワーク強化に向けた1500万ドル超の戦略的投資の一環としている。

 新施設は、総面積3万1000m2で、Manzanillo港から5kmと至近に立地しており、ドライカーゴ、リーファーカーゴ、発電機、53フィートコンテナなどを取り扱う。コンテナ収容キャパシティは6018TEUで、リーファープラグを50基備えている。

 同施設でドライ貨物および冷蔵貨物の積み替えにより、コールドチェーンの整合性を維持しながら、53フィートのコンテナ、フラットベッド、小型配送ユニットへの積み替えも可能としている。

 また、コンテナ保管により、受入・配送スケジュールを最適化し、企業の倉庫スペースと在庫フローをより効率的に管理するほか、ドライおよびリーファーコンテナの保守・修理も提供する。

 MaerskはMexico CityとTijuanaに5万9000m2超の倉庫と、Cuautitlan/Lazaro Cardenas/Manzanilloに計25万m2のデポを持つほか、Mexico City/Monterrey/Guadalajaraで航空貨物ハブを運営している。同社は今後、メキシコと米国間の越境貿易の需要に対応するため、GuadalajaraとMonterreyの拠点を拡張する予定としている。

Last Updated : 2025/12/26
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