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CMA CGMがアジア〜欧州・地中海の3ループを喜望峰経由に
CMA CGMはこのほど、アジア〜北欧州航路FAL1とFAL3、アジア〜地中海航路MEXの3サービスについて、当面の間、喜望峰経由で運航すると発表した。
同社は昨25年12月、スエズ運河、バブ・エル・マンダブ海峡の通航を全面的に再開する計画を明らかにしていたが、紅海情勢が複雑かつ不確実な点を踏まえ、対象サービスの全船で喜望峰経由での運航を決めたもの。同社は「状況は定期的に見直す」としている。
なお、同じく喜望峰からスエズ運河への変更を予定しているインド・パキスタンと米国東岸を結ぶINDAMEXサービスについては、発表されていない。
Last Updated : 2026/02/03
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