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Geminiが米西岸TP6/WC1を改編
MaerskとHapag-LloydのGemini Cooperationは3月第1週から、アジア〜北米西岸航路TP6/WC1(呼称はMaersk/Hapagの順)を改編する。
アジア側でタイLaem Chabangへの寄港を新たに追加するとともに、南沙を抜港するもの。
改編後の寄港ローテーションは、Los Angeles〜塩田〜Laem Chabang/Vung Tau〜塩田〜Los Angelesで、Laem ChabangからLos Angelesまでの輸送日数は26日となる。なお、南沙発着の貨物は、塩田経由で対応する。
改編第1便はLaem Chabang3月1日寄港のMaersk Alfirk 609E次航。
Last Updated : 2026/02/03
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