>海運最新ニュース
CMA CGMが米投資会社とターミナル事業の合弁会社設立
CMA CGMグループと米投資会社Stonepeakは1月28日、港湾ターミナル事業を行う合弁会社United Ports LLCを設立することで合意したと発表した。新会社はCMA CGMが保有する世界6ヵ国・10ヵ所の主要ターミナルを運営する。
運営するターミナルは、米国のLos Angeles港Fenix Marine Services、New York港 Port Liberty terminals、ブラジルのSantos terminals、スペインのCSP Valencia、CSP Bilbao、Guadalquivir、TTI Algeciras、インドのNhava Sheva Freeport Terminal、台湾のCMA CGM Kaohsiung Terminal、ベトナムのGemalinkの計10拠点。
合弁会社の出資比率はCMA CGMが75%で、Stonepeakが24億ドルを出資して25%を取得する。CMA CGMは、今回の取引で得た24億ドルをグループの中核事業の継続的な成長に再投資するとともに、陸海空における輸送・物流サービスの需要の高まりに対応するため、サプライチェーンの能力拡大を図る。
Last Updated : 2026/02/06
[AD]
