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Hapagのターミナル事業部門HGTが仏Le Havre港CTを刷新
独船社Hapag-Lloydのターミナル・インフラ事業部門Hanseatic Global Terminal(HGT)はこのほど、このほど、フランスLe Havre港で運営するCNMP LHターミナルの名称をHanseatic Global Terminals Le Havreに変更し、新たなブランドとして運営を開始した。と発表した。
HGTは昨25年3月、冷凍食品に特化した仏物流会社Seafrigoグループから同ターミナルを運営するCNMP LHの株式60%を取得し、ことし初頭にデリバリー予定のハイブリッドストラドルキャリア14台を購入するなど、同ターミナルへの投資を進めてきた。
Le Havre港は欧州10大港湾の一つで、年間コンテナ取扱量は300万TEUを誇る。特にリーファーコンテナの取り扱い増加が見込まれており、HGTは今回のリブランディングにより、HGTグループとして統一されたサービス品質の確立を狙う。
Last Updated : 2026/02/13
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