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K+NがインドMumbai近郊にCFS
Kuehne+Nagel(K+N)は、インドのMumbai近郊にCFS(Container Freight Station)を開設したと、このほど発表した。
新施設は、インド西岸Mumbai近郊のJawaharlal Nehru港に位置し、3500m2の施設内に電動のマテリアルハンドリング機器と太陽光発電照明を備え、環境に配慮した設計となっている。
また、安全・セキュリティプロトコルを順守し、エンドツーエンドの監視体制を整えているほか、米国税関・国境取締局(CBP)が主導する米国へのサプライチェーンのセキュリティ強化を目的とした官民連携プログラムであるCTPATや、AEO、ISOといった国際基準を満たしている。
Last Updated : 2026/02/13
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