>海運最新ニュース
三井倉庫が埼玉のロジセンでGEヘルスケアファーマの物流受託
三井倉庫は、医療用画像診断装置などの開発・製造・輸出/輸入を手がけるGEヘルスケアファーマの日本国内における物流体制の拡大・再編に伴い、三井倉庫既存の関東P&Mセンターを活用した新たな物流拠点の運営および輸送を受託し、2月2日から稼働を開始したと、このほど発表した。
三井倉庫はこれまで、関西P&Mセンターを西日本拠点としてGEヘルスケアファーマの物流業務および輸送を担ってきたが、今回、新たに東日本拠点での運用を開始したことで、東西2拠点体制を実現した。
三井倉庫は「2拠点を活用することで日本国内における医薬品の安定供給およびBCP(事業継続計画)のさらなる強化に寄与していく」としている。
今回の業務を担う東西の両拠点は、いずれも三井倉庫が運営するヘルスケア専用施設。両センターとも免震構造や72時間対応の非常用自家発電設備があり、広域災害時においても物流機能を維持し得るBCP対応能力を持つ。
また、厚生労働省の医薬品の適正流通(GDP)ガイドラインに準拠した厳格な温度管理(2〜8℃/15〜25℃/1〜30℃)とセキュリティ体制を整えている。
▪️三井倉庫 関東P&Mセンター A棟
住所:〒347-0112埼玉県加須市芋茎1248番12
▪️三井倉庫 関西P&Mセンター B棟
住所:〒654-0161兵庫県神戸市須磨区弥栄台1-16-1
Last Updated : 2026/02/13
[AD]
