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日本通運が安定・低コストの鉄道サービス、鉄道7daysを東京〜大阪間で開始
日本通運は、鉄道による貨物輸送において、輸送所要日数を通常より長い“集荷日プラス7日”に固定する「鉄道7days」サービスを開始した。
同サービスは、自然災害に伴う輸送障害リスクへの対応として、通常よりも所要日数を長くすることで、確実な納品と低コストを実現するもの。第1弾として2月4日から、東京貨物ターミナル駅から大阪の百済貨物ターミナル駅間で新サービスの提供を開始した。
日本通運は、「気候変動による大雨や大雪などの自然災害のほか、トラックドライバーの人手不足に対応するため、輸送所要日数を7日に固定化し、災害発生時の影響を最小化するとともに、鉄道が持つ定時制、安全性、低炭素といった特長を最大限に活用できる」とした上で、また、「安価な運賃設定によりコスト面でのメリットも提供する」としている。
新サービスは、Webナビゲーションサービス“鉄道コンテナNAVI”により、Webから簡単にオーダーできるほか、リアルタイムの輸送状況確認、遅延発生・配達完了のメール通知、CO2排出量の算出・レポートまで一元的にサポートする。
▪️鉄道7days
区間:東京貨物ターミナル〜百済貨物ターミナル
所用日数:集貨日+7日(8日目配達)
Last Updated : 2026/02/13
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