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釜山港の1〜6月のコンテナ取扱量は前年同期比0.7%減の1260万TEU
釜山港湾公社(BPA)はこのほど、2026年1〜6月の釜山港のコンテナ取扱量実績を発表した。
これによると輸出入貨物が前年同期比3.8%減の531万470TEU、積み替え(T/S)貨物が1.7%増の729万633TEUで、合計が0.7%減の1260万1102TEUとなった。
地域別では、取扱量が最多の極東アジアが434万5658TEU(3.4%増)でプラスであったが、2位の北米地域は234万6555TEU(10.1%減)と2桁マイナスとなっている。また、3位の日本は0.8%増の144万9448TEUでほぼ横ばい、4位の東南アジアは1.3%減の136万7942TEUでマイナスを記録した。
日本発着貨物の内訳は、輸入(日本→釜山)が40万4000TEU(9.9%増)、輸出(釜山→日本)が21万3000TEU(0.9%減)であった。また輸入T/Sが42万8000TEU(10.8%増)、輸出T/Sが40万5000TEU(13.8%減)となっている。
#荷動き実績
Last Updated : 2026/08/26
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