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Hapag/ZIMがアジア〜南米東岸で新サービス
独Hapag-Lloydとイスラエル船社ZIM Integrated Shipping Servicesは9月中旬から、アジア〜南米東岸航路AS3/ZFS(サービス呼称はHapag/ZIMの順)を開設すると、このほど発表した。
新サービスは、中国の主要港とブラジル各港を直航で結ぶ。寄港ローテーションは上海/寧波/厦門/香港/塩田〜Rio Grande/Paranagua/Itajai/Santos/Rio de Janeiro〜上海で、サービス開始便は上海9月14日の出港本船。
同航路は当初、ZIM単独による中国・上海/寧波/塩田および香港とアルゼンチン/ブラジル/ウルグアイを結ぶウイークリーサービスとして開設される計画だったが、ZIMとHapagの共同配船に変更されたもの。
寄港地についても当初予定から中国・厦門を追加するとともに、南米側をブラジル諸港のみの寄港とした。ブラジル寄港はファーストポートをRio de JaneiroからRio Grandeに変更し、同国を南下するルートから北上するルートに変更される。また、Rio Grande経由でラ・プラタ川流域の各港への接続が可能としている。
両社は「新サービスにより中国の中・南部主要港とブラジルの輸出入市場へのアクセスを拡大する」としている。
#船社サービス
Last Updated : 2026/08/26
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